2014年5月5日月曜日

チェンマイ旧市街周りの堀での釣り その1

チェンマイ旅行に行ってきました。

最低限の釣り具も持って行った方が良いと言われ、
買い物や遺跡観光がメインだったのですが、小バッグに入る範囲で持って行きました。

結果、ちょっとした空き時間に釣りを楽しむことができました。

旧市街に宿をとり、翌日早朝に近くの堀まで釣りに行ってきました。
近くの通行人に釣りが禁止されていないかの確認をとり、釣り開始。
餌はコンビニで売ってるパンを使用しました。


魚が跳ねていたので簡単につれるかなと思っていたのですが、
パシャパシャと跳ねているのは池の真ん中当たり。
7尺の竿では直にねらうことはできませんでした。

届く範囲で釣っていたのですが、アタリが無く、断念・・・

ところが、相方に竿を渡したところ・・・・
あっさりと釣っちゃいました(泣

バンコクではあまりみない、「腹部が赤いテラピア」が釣れました。
帰ってから調べたところ、おそらく「ジルティラピア」の仲間ではないかという結論に至りました。

2014年3月15日土曜日

入れ食いの噂を聞いての試し釣り


以前よく行っていた釣堀に行ってきました。

釣堀のオーナーが変わってから魚の放流の頻度が下がり、
延べ竿釣りがしにくい環境になってしまったため、足が遠のいていたのですが、
久しぶりに行ってみたという友人から
「小さめの魚が多いけれど、入れ食い状態.。ちょいちょい大きい魚も混ざるから面白い」
と聞き、友人らと試し釣りに行ってきました。

今回は勝負は無しですが、釣れた魚のカウントはしてきました。

「入れ食い」という話だったので、以前ラオスの釣具屋で買ってきた釣り餌の残りを使用しました。

確かに入れ食い状態でした。
3時間で100匹に達しました。

新設したというナマズ&ジャラメの池の試し釣りもしてきました。
1時間で6匹。ナマズばかりでジャラメはつれませんで したがまずまずの喰いの良さ。

土曜日だったので多くのタイ人客が居ましたが、皆が釣れない中、気分良く釣る事ができました。


2014年2月25日火曜日

電気ウキ(へらうき)といろいろな餌試し

日本から購入してきた電気ウキ(へらうき)と色々な餌を試すため、夕方から夜にかけて友人と釣りに行ってきました。

今回試した餌は
・岩海苔
・ゆでたまごの黄身
・オキアミ粉末
・かぼちゃ甘露煮
・市販餌(ラオスで購入)
・市販餌(タイの有名餌)
・煮干し粉末
・リポビタンD
の8種類を強力粉をつなぎにし、を単品で試したり、組み合わせたりしました。

まずは魚の喰いを確認しようと、12尺の竿にラオスで購入した市販餌を使用。
餌の投入直後からウキがビンビンに動きます。
明確なアタリに合わせると、連続で良型のプラーニンをGET!

普段であれば嬉しいことなのですが、今回は釣れない時に有効な餌を見つけることだったので、ちょっと複雑な気分で、友人とも「あまり活性が高すぎるとどんな餌でも食いついてくるから困る」と贅沢な会話をしていました。(笑)

喰いが落ち着いてきた頃に、9尺の竿に電気ウキをセット。
丁度日が暮れ始めてウキが見難くなっていたため、夕食としました。

余談ですが、しばらく釣り堀に来ないうちに子犬が増えており、
餌の蓋をくわえて持って行かれそうになったり、ご飯をねだられたり、超癒やされました。
夕食後は釣りを再開するのですが、アタリが急激に減り、持ってきた餌を各種試します。
どの餌も喰うのですが、劇的な効果は見られず、たまにしか釣れない時間が過ぎて行きました。

帰る1時間前くらいに竿を12尺に戻したところ、一発目でアタリが出て、良型のプラーニンGET!
その後はポツポツと釣ることができました。
今回のミソは深さだと確信しました。

12尺に変えてからはアタリが出始め、餌の差もある程度確認できました。
※詳細な餌まとめは後日書き込みます。
最終的に、20匹の釣果で終了しました。
お店の人によると最近放流したらしく、釣れた魚の半分以上が1kg超えの楽しい釣行となりました。


2014年2月19日水曜日

久しぶりの海釣り(シーチャン島)

久しぶりに友人と海釣りに行ってきました。

人数が多い場合はロットゥーを借り切っても良いのですが、
2人と言う少人数ではバスを乗り継いでの釣行になります。

しかも、日帰り予定なので半日(約4時間)しか釣れません。

バンコク中心部からなので、

1.タクシーでエカマエのバスターミナルへ
2.長距離バスでシーラチャへ
3.トゥクトゥクで船着場へ
4.連絡船でシーチャン島へ
5.小型船で釣り場へ

と、結構面倒な乗り継ぎになります。(帰りは逆順)

前回行った時は小さな魚が入れ食いでたった4時間でも十分楽しめました。

前回は釣った魚はタイ人にあげていたのですが、今回は自分で食べる用の魚が釣れればなと思い、クーラーボックスを買って張り切っていってきました。

船頭もこちらの意図を知ってか、小魚が居るエリアを避け、ちょっと大きめのアジが居るエリアをチョイス。

途中からカマスの群れがやってきてアジの喰いが止まったのですが、代わりにカマスが掛かりました。

ちなみに、カマスは船頭さんが釣りました。

餌はイカ、エビ、キビナゴを使ったのですが、どれが一番釣れたという感じはなく、
その時によって色々でした。

アジは刺身や漬け丼、ヤミハタは煮付け、カマスは刺身としめカマスで食べました。
カマスは身が柔らかく、僕の好みではなかったので次回はアジだけでいいかなと感じました。

海釣りは魚が食べれるので止められません。

2014年2月16日日曜日

プラーニン釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿9尺、12尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、関東ヘラ7号
使用した餌メイン餌:市販餌
友人といつもの釣り勝負に行ってきました。

この日はものすごく渋いコンディションの釣りとなりました。
勝負の結果を先に書くと3:0で私の辛勝

予想外の貧果となりました。
短時間で切り上げたわけではなく、いつもどおり4~5時間釣っての釣果です。

僕の釣った3匹も朝イチの1時間の成果で、その後は一匹も釣れていません。
釣り方や竿の長さを変えてもウキが全然動かない時間は苦行ですね。

前回の釣果が良かったので「餌は1種類で十分だろう」と油断?していました。
次回は色々な餌を持って行き、有効な餌を再検証しようかと思っています。

2014年2月12日水曜日

メコン大ナマズでスローイングスティックを試してみた

以前から気になっていた釣り道具「スローイングスティック
欧米の鯉釣りでボイリーという餌を遠くまで投げるための道具です。

タイで探してみたのですが無かったため、それっぽいものを自作してみました。
※写真はありません。

延べ竿の一部にスプーンを固定しただけのシンプルなものです。


早く使いたかったので友人を誘い、メコン大ナマズ釣りに行ってきました。


遠投した餌はパンの練り餌
ベトつき、スプーンに少しくっつくのですが、水分を多く含んでいるため、遠投には良。
逆に水分少なめのパン粉を固めただけのものは軽すぎて遠投には不向きでした。

コントロールをつけるのは難しいのですが、近辺には落とせるので魚の活性が上がればと思い、かなりの量を投げ込んだのですが・・・・・

全然釣れませんでした(泣)

魚の活性が低かったのか、釣果は1匹のみ。友人も2匹釣り上げただけで終わってしまいました。

いつもはもっと釣れるのに、友人も僕も釣れていない

ということからスローイングスティックの有効性についての判断は次回に持ち越そうと思います。

2014年2月4日火曜日

1ヶ月の釣り自粛解禁祝いプラーニン勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿7尺、9尺、12尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、関東ヘラ7号
使用した餌メイン餌:市販餌
先々月、背水の陣で臨んだプラーニン釣りで負けてしまい、「1ヶ月の釣り自主規制」を終え、
久しぶりに、友人といつもの釣り勝負に行ってきました。


勝負の結果は47:30で久しぶりの勝利で終わりました。

これまでの課題だった「底取りをしっかり行う」もしっかりできていたと思います。

今回はカメラを忘れてしまい、写真は無いのですが、久しぶりの釣り&久しぶりの勝利で今後の釣りに勢いがつけばいいなと考えています。

釣りの話とは違うのですが、タイでのデモ活動がもう3ヶ月目くらいになります。
バンコクシャットダウンといって主要交差点をデモ隊が封鎖しているのですが、迷惑なのでちゃっちゃと決着つかないものかといつも思っています。

2013年12月29日日曜日

タナトリフロート

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿7尺、9尺、12尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、関東ヘラ7号
使用した餌メイン餌:市販餌
課題の一つであるタナ取りの精度が少しでも改善されればという思いを込め、
先日日本に帰った時に「タナトリフロート」という道具を買ってきました。

「道具の使い方を試す」「タナを正確に取る」をテーマに、
友人といつもの釣り勝負に行ってきました。

最近連敗が続いているのは「自分に緊張感が足りないのでは?」と思い、
今回の勝負で負けた場合は「1ヶ月釣り禁止」にしようと背水の陣で望みました。

奮闘及ばず、勝負の結果は18:13でまたも負けてしまいました。(泣)
決めたことなので1ヶ月間釣りを自粛しますが、
今回の釣りのテーマの「底取りをしっかり行う」は達成できたと感じました。

2013年11月30日土曜日

プラーニン釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿7尺、9尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、関東ヘラ7号
使用した餌メイン餌:市販餌
友人といつもの釣り勝負に行ってきました。

勝負の結果は57:17で連敗となりました。
しかし、得た事は大きかったと感じています。

それは「底取りをしっかり行う」ということ。

へらぶなスタイルの釣りを始めた頃は底取りに気をつけていたのですが、
これまで、それなりに釣れていたため、つい手を抜いてしまっていました。

底が取れていない時があると考えると私の釣果のバラツキにも納得がいきます。
基本がおろそかになっていたことは恥ずかしい事なのですが、
大きなノビシロが見つかったことはうれしいと感じています。

途中、釣堀の従業員がバケツを持ってきて「魚を入れといて欲しい」といわれました。
私と友人が釣っている時によくあることなのですが、他のお客さんが釣れなかった時のための予備です。

こういうことがあると釣っている最中のモチベーションがちょっと上がります。

2013年11月27日水曜日

夜釣り経験値稼ぎ

また夜釣りに行ってきました。

暗闇での釣り用ライト試釣は十分試したので、今回は比較的明るい場所での釣りをしてきました。
釣堀に設置されたライトでギリギリウキが見える明るさでした。

タイの釣堀は食事処を兼ねていることが多く、
この釣堀では食事の他、カラオケ等のサービスを提供しています。

明るいのは良いのですが、騒音がひどく、大きなスピーカーでガンガン鳴らします。
写真上の中央にあるのがカラオケのステージです。

釣れないことはなかったのですが、友人と合わせても11匹とイマイチぱっとしない結果でした。
ですが、ハッキリとわかったことはプラータピアンの大きいサイズが喰ってくるということ。
今回も大きなサイズのタピアンが1匹混じりました。

夜釣りは大物が釣れるといいますが、その言葉は本当なのかもしれません。


2013年11月25日月曜日

夜釣り経験値稼ぎ&餌試し

今回は経験値稼ぎ&餌試しのために釣りに行ってきました。

何度か夜釣りに行って感じたことがあります。
それは、夜釣りは早朝の釣りの比べ、喰いが遅いということ。

しかし、今回は比較的反応が良かったように感じました。
喰いアタリは多くないのですが、サワリは飽きない程度にあり、期待感は途切れませんでした。
魚が居る状態で喰わせられればレベルアップになると試行錯誤を繰り返しました。

途中で雨が降り出したため、釣行を中断、帰宅しました。
釣果は友人と二人で25匹。

経験値は少しだけ上がった気がします。


余談ですが、ここの釣堀はご飯が美味しく、夜になると食事に来る家族連れが多く居ます。
この日はカオパットとトムヤムクンを頼みました。

値段はそこらへんの屋台より高く、綺麗なお店で食べるより安いです。
丁寧に料理され、盛られており、具も多いため、コストパフォーマンスは抜群です。

2013年11月24日日曜日

プラーニン 釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿7尺、9尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン10LB、
関東ヘラ7号
使用した餌市販餌
魚を数日前に放流したという噂を聞き、友人と釣りに行ってきました。

この日、早朝から釣りを開始するのですが、喰いはイマイチで
「本当に放流した?」「実はガセ?」と疑っていました。

しかし、日が上がってきてから喰いが良くなり始め、先ほどの疑いは晴れることとなりました。

常夏のタイ王国でも、早朝は涼しく感じるようになってきました。
へらぶなの代用として釣っているプラーニン(ティラピア)は低温では生きられず、
日本では工場排水が流れる場所、温水が湧き出る場所、沖縄などでしか越冬できません。

今回に関しては水温が喰いに影響を与えたのだと思います。
後半は喰いが上がり、良い感じに釣りを楽しめました。


今回の結果は私が28匹、友人が47匹とまたもや19匹という大差でした。

前々回に大敗、前回に辛勝、今回また大敗
今回の敗因も前々回の勝負と同じく「安定感」、「経験値からの引き出しの多さ」だと考えています。
精進ですね。


2013年11月22日金曜日

夜釣り紫外線LED試し&餌試し

先日購入した紫外線LEDでの再チャレンジをしに行ってきました。
前回は朝からの釣りの延長でライトの具合を見ただけでしたが、今回はナイターをメインに、
夕方に釣り場到着です。
日が暮れるまでの数時間は普通に釣ります。
早朝の釣りに比べると喰いが鈍いですがそれなりに釣れます。


上の写真が暗闇でのウキの見え方です。
紫外線LEDを当てているので蛍光部分がくっきり見えます。

下手に薄暗い時間帯で釣るより、夜に紫外線ライトを使った方が釣りやすいと思いました。
この夜は友人と二人でプラーニン28匹、プラータピアン2匹、合計30匹の釣果となりました。

日が落ちると同時に型の良いプラータピアンが動き出すらしく、前回に続き、
今回も大型のプラータピアンが掛かり、引きを楽しむことができました。


上の写真は、今回試すように持ってきた餌です。
中身はスルメをミキサーで細かくしたものを水につけて一週間程置いたものです。

海鮮物は乾燥させると旨みが増すとどこかで聞いた気がしたので、
それを意識しました。

発酵?しているのか、気泡が出てきており、ふたを開けると同時に強烈な臭いがします。



結果は・・・・・効果無しでした(笑

2013年11月16日土曜日

プラーニン雨天釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具のべ竿7尺、9尺、12尺、15尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン10LB、
関東ヘラ7号
使用した餌市販餌

釣りに行く時間ができたので友人と釣りに行く約束をしたのですが、
釣行日当日は雨に降られてしまいました。

タイでは一日中降り続くことはめったに無いため、予定通り釣行決行です。

雨の中、強行したにも関わらず、釣果が伸びません・・・
10時頃までは私も友人も1匹ずつしか釣れず、
午前中終了時点では私が3匹、友人が8匹と「つ抜け」もままならない状態でした。

雨が収まったので、午後から場所を移動して釣行続行。
魚の反応は移動前よりは良く、最終的に私が18匹、友人が11匹と逆転。

前回の大敗を少し挽回しました。

2013年11月5日火曜日

へらウキでの初夜釣り

以前よりへらウキを使用しての夜釣りに興味があり、試してみようと思いました。

ネットを検索してみると
へらウキを使用しての夜釣りには「ウキの視認性を良くする」というのが一般的らしく、
・へら用電気ウキ
・紫外線LED
・蓄光塗料

といった手段があるとのこと

普段使っているウキから変えたくないため、
バンコクの中華街、ヤワラートに足を運び「釣り用の紫外線LED」を購入してきました。
コンセントを刺しながらでも内蔵バッテリーでも使えるタイプのようです。

紫外線LEDというのはブラックライトのことです。
暗闇で白いものや蛍光素材が鮮やかに見えるアレです。

使用してみると、ウキがハッキリと光り、凄く見やすい!三脚もGOODです!
ただ、電池、バッテリーの減りが早そうだなと言う感じがしました。

試し釣りをしたのは1時間以内でしたが、3匹の魚をGETしました。
残念ながら、その時の写真はありません。

次回の夜釣りの際には写真も載せようと思っています。

ドリアン羊羹を試してみた

先日、ある釣り友達からもらった生ドリアンを練りこんだ釣り餌が反応が良かったため、
ちょっと私も試してみようと思いました。

その友達の話では、生のドリアンの果肉をミキサーにかけるが、
「部屋中、ドリアンの匂いで充満する」とのこと。

私はドリアンの香りが苦手で、室内でそういった作業は避けたい。
ミキサーにもドリアンの匂いを付けたくないため、「ドリアン羊羹」で試してみた。

ドリアン羊羹とは、タイみやげで怖いもの見たさによくお土産にチョイスされるもの。
熟したドリアンを練ったものです。


今回使用したドリアン羊羹はドリアン90%、砂糖10%のもの。
本当は砂糖抜きの方がよかったが、1種類しかなかったため、妥協。


結果は、日中、喰い渋った状況で「入れ食い」とまではいかないまでも上々のペースで釣れ続きました。

使ってみた感じは飴のような粘りがあるため、大量に混ぜると扱い辛くなります。
当然、バラケも悪くなるため、完全に喰わせ用で使用する形かなと思いました。


次回結果がでたら殿堂入りかなと思ってます。


プラーニン終日釣り勝負

ルール 総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿7尺、9尺、12尺、15尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、
関東ヘラ8号&7号
使用した餌 試し用の餌、市販餌

なじみの釣堀の一つが魚を放流し、友人が好釣果をあげたという話を聞いたため、
その友人とプラーニン釣りに行きました。

7尺バランス仕掛けで開始、
朝マズメの喰いの良い時間ということもあり、一気に50匹位まで釣り上げます。

序盤は私の勢いが強く、優勢だったのですが、午前10時頃から喰い渋り。
私の方のウキはピタリと止まってほとんど動かなくなってしまいました。
竿の長さ、仕掛け、餌などを工夫するも釣果が伸びず、午前中で53匹。

しかし、友人は一定のペースで釣れ続き、逆転。
午前中終了時には95匹。40匹以上の大差をつけられてしまいました。

友人の方もアタリが少なくなってきたため、
お昼ごはんを挟み、友人と場所を移動しました。

午後は12尺ドボン仕掛けで開始。
開始すぐに5~6匹をポンポンポンッと釣り上げ良い調子!

・・・と思ったのですが、その後食い渋り・・・
友人は連荘ではないですが、ポツポツと釣ります。

あまりに反応が悪いため、ダメモトで7尺バランス仕掛けに変更。
底からちょっと浮かせての設定で釣り始めます。

すると・・・入れ食いとはいきませんが、魚の反応が出始め、一気に巻き返します。

結果は、友人120匹、私101匹。
19匹差という大敗でしたが、釣果自体を見ると悪くなく、どちらかというと良い釣果です。

束釣りしても勝てない相手」との力の差、
一時の勢いであれば私の方が強いため、勝ちを得ることもありますが、
一度止まるとウンともスンとも言わない状態になってしまいます。

しかし、彼は喰い渋ってからも渋いなりに釣り続けることができます。
へら歴40年の肩書きはダテじゃありません。経験の差、腕の差なのでしょう。

精進あるのみです。

2013年10月20日日曜日

プラーニン&プラーイソック釣り勝負

ルール 総匹数勝負(魚種、サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿12尺
道糸:PE3号、ハリス:ナイロン12LB、
関東ヘラ8号&6号
使用した餌 市販餌、ミミズ少々、秘密?の餌

良く行く釣堀で、特別にオープン前ののべ竿専用池の試釣をさせてもらいました。
「のべ竿専用池は来月11月からオープンするけど、釣ってみる?」
という言葉に甘えました。

釣堀オーナーの話では大きい魚をたくさん放流しているから良く釣れるとのこと。

今回の勝負の相手は、同じ頃にのべ竿釣りを始めた釣り友達。

へら釣りをされている方からすると邪道に見えるかもしれませんが、
今回は超超超硬ののべ竿にPEの道糸、ドボン仕掛けでの大物対応仕掛けです。

まずは市販用の餌で始めたのですが、誰も釣っていない釣堀だけあって喰いが良く、
1kg前後のプラーニン、プラーイソックが良い感じに掛かります。

流石に1kg級がメインだと引き味を楽しめます。
プラーイソックはプラーニンと違い、「一気に走る」「ジャンプする」という特徴があります。
タイではのべ竿のメインターゲットの一つです。

昼間、日が上がってくると喰いがピタッと止まってしまいました。
今回程の条件の池でもそれは変わらないようです・・・

釣り友達がミミズを投入、あまりに良い感じで釣るので、
ちょっとミミズでもチャレンジ。

失礼な話、ちょっとミミズを嘗めてました。
練り餌の方が生き餌より釣れると思っていたのですが、
ミミズをつけるとアタリの出る量が違うんです。
使ってみて不思議だったのが、ミミズの生き死に、大きさを問わないことでした。
極端な話、ミミズの切れ端5ミリくらいをつけてもアタリがあります。
「魚がミミズの端を咥えて走る」「小魚のアタリが増える」が弱点かなと感じました。

練り餌の方が性に合っていると思い、ミミズは数投でやめました。
その後は、以前に試した餌を再度試しです。

粉わさび、再投入しましたが、釣果ふるわず・・・
以前に良い感じだったのはたまたまだったのかもしれません。
格下げです。

釣り友達もしばらくして練り餌に戻し、釣っていたのですが、彼はポツポツ魚を釣り上げます。
話を聞くとどうやら「秘密の餌」を使っているとのこと。

彼も私と同じく色々な餌を試す人で、今回は「生ドリアン」を混ぜ込んできたらしいのです。
私も以前から興味があったのですが、匂いが気になり手を出せずにいました。

「餌の反応が良いのでおすそ分けです~」と餌をいただきました。
他人の餌を使うというのには抵抗がありましたが、
ドリアンには興味があったので試しに使わせてもらいました。

結果は・・・
餌を変えた途端に5連荘、6連荘と魚が釣れるというびっくりな反応。
それまで喰いがピタッと止まっていたのがうそのようです。

勝負は私が31匹、釣り友達が21匹という結果となりました。
彼の餌で喰いが良かったので複雑な気分ですが、一応勝ちということで・・・


今回の釣りは「ミミズ」「ドリアン」と面白い結果がでました。

午後2時で納竿し、終了しました。




2013年10月15日火曜日

メコン大ナマズ釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿、釣り針は共に1本

網ですくい、魚体が水中からでた時点でカウント

スレ掛かりの魚はノーカウント

竿自由、餌自由、仕掛け規制無し、撒き餌の禁止
道具ロッド:ミディアムヘビー・カーボン・ワンピースロッド
リール:スピニングリール4000番
ライン:PE4号
釣り針:伊勢尼12号
使用した餌荒挽きパン粉

1ヶ月に1~2度、大型魚釣りに行きたくなります。
今回は友人とメコン大ナマズ釣りに行ってきました。
普通、メコン大ナマズ釣りのタックルはジギングロッド、リールも8000番以上、ラインはPE6号を使用します。
しかし、私は2ランクくらい落としたタックルを良く使います。

「竿のしなりを活かしたい」
「小さめの釣り針を使いたい」
「太くない糸で遠投したい」
という理由からです。

いつもはこのタックルでも1m強、15kg位までは丁度良く釣る事ができるのですが、
この日に限ってはなぜか20kg前後の魚ばかり掛かり、タックルの見直しを考えさせられました。


中には(推定)30kg超えのメコン大ナマズも掛かり、取り込みに20分~30分かかってしまいました。
平日でお客さんが少なかったため、迷惑を掛けることはありませんでしたが、
今後はもう1ランク上のタックルを使おうと思います。

勝負は私が5匹、友人が4匹で辛勝という結果になりました。

2013年10月1日火曜日

ゆったりプラーサワイ&イソック&プラーニン&コクレン

今回はゆったりと勝負無しの釣りをしてきました。
今回の釣堀はプラーサワイの池と延べ竿専用池があります。

釣り堀のオーナーと雑談をしたり友人と話しをしながら、プラーサワイの池で釣り始めました。
勝負有りの場合は常に竿を手に持ってアタリを待つのですが、今回は置き竿です。
ポツポツと50cm前後のプラーサワイを釣り、しばらくして延べ竿専用池にチェンジ。
プラーイソック、プラーニン、コクレンが釣れました。


ゆったりとした釣りも良いのですが、やはり勝負といった刺激が欲しいですね。