今回はゆったりと勝負無しの釣りをしてきました。
今回の釣堀はプラーサワイの池と延べ竿専用池があります。
釣り堀のオーナーと雑談をしたり友人と話しをしながら、プラーサワイの池で釣り始めました。
勝負有りの場合は常に竿を手に持ってアタリを待つのですが、今回は置き竿です。
ポツポツと50cm前後のプラーサワイを釣り、しばらくして延べ竿専用池にチェンジ。
プラーイソック、プラーニン、コクレンが釣れました。
ゆったりとした釣りも良いのですが、やはり勝負といった刺激が欲しいですね。
2013年10月1日火曜日
2013年8月15日木曜日
延べ竿でガホー狙い釣行
今回行った釣堀はプラーガホーという大鯉が放流されている釣堀です。
他にもプラーサワイ、なまず、ぺクー、プラーニンなども放流されていますが、全体的に大きいのが特徴です。
まずは腕慣らしにスピニングで釣り始めます。
あまり時間がかからずプラーサワイ、ナマズ、ぺクーが釣れます。
魚の引きを楽しんだらメインのプラーガホー釣りに移ります。
タイでは中型魚(大型魚の小さい型)を延べ竿で釣ることが一部のマニアで流行っています。
色々な釣りを試してみたいと、延べ竿にチェンジ。
釣堀のオーナーに助言を受け、魚(おそらくガホーの子供)を掛けるのですが・・・
ハリスを切られてしまいました(泣この後はアタリが遠のいてしまい、ガホーを釣ることはできませんでした。
要リベンジです。
2010年4月11日日曜日
投げ刺し網
| 道具 | スピニングリール&ロッド タカーイ(タイで使われている投げ刺し網) |
| 使用した餌 | 米ぬか |
日本では見ることができないユニークな仕掛けの一つです。
この仕掛けを使ってみた時の話。
タイではポピュラーな仕掛けで、釣りがよくわからない人も「魚を獲れる」仕掛けです。
硬派な釣堀では使用が禁止されるところもある仕掛けなので使用には注意が必要です。
針の付いていないラセンに小型の刺し網を取り付けたもので、ダンゴ餌に寄ってきた魚が掛かるようになっています。底に沈めて使うこともできますしウキをつけて宙を狙うこともできます。
プラータピアンです。この魚はトゲが少ないのですがちゃんとアミに掛かっていました。
プラーニンが掛かりました。
この仕掛けは魚ががんじがらめになるのですが、動くことはできるので、引きを楽しめます。
家族で釣りに来ているとき、自然の釣り場などで活躍しそうですが、
魚をアミからはずすのに時間がかかるため、数釣りには向かなそうです。
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