2013年11月5日火曜日

へらウキでの初夜釣り

以前よりへらウキを使用しての夜釣りに興味があり、試してみようと思いました。

ネットを検索してみると
へらウキを使用しての夜釣りには「ウキの視認性を良くする」というのが一般的らしく、
・へら用電気ウキ
・紫外線LED
・蓄光塗料

といった手段があるとのこと

普段使っているウキから変えたくないため、
バンコクの中華街、ヤワラートに足を運び「釣り用の紫外線LED」を購入してきました。
コンセントを刺しながらでも内蔵バッテリーでも使えるタイプのようです。

紫外線LEDというのはブラックライトのことです。
暗闇で白いものや蛍光素材が鮮やかに見えるアレです。

使用してみると、ウキがハッキリと光り、凄く見やすい!三脚もGOODです!
ただ、電池、バッテリーの減りが早そうだなと言う感じがしました。

試し釣りをしたのは1時間以内でしたが、3匹の魚をGETしました。
残念ながら、その時の写真はありません。

次回の夜釣りの際には写真も載せようと思っています。

ドリアン羊羹を試してみた

先日、ある釣り友達からもらった生ドリアンを練りこんだ釣り餌が反応が良かったため、
ちょっと私も試してみようと思いました。

その友達の話では、生のドリアンの果肉をミキサーにかけるが、
「部屋中、ドリアンの匂いで充満する」とのこと。

私はドリアンの香りが苦手で、室内でそういった作業は避けたい。
ミキサーにもドリアンの匂いを付けたくないため、「ドリアン羊羹」で試してみた。

ドリアン羊羹とは、タイみやげで怖いもの見たさによくお土産にチョイスされるもの。
熟したドリアンを練ったものです。


今回使用したドリアン羊羹はドリアン90%、砂糖10%のもの。
本当は砂糖抜きの方がよかったが、1種類しかなかったため、妥協。


結果は、日中、喰い渋った状況で「入れ食い」とまではいかないまでも上々のペースで釣れ続きました。

使ってみた感じは飴のような粘りがあるため、大量に混ぜると扱い辛くなります。
当然、バラケも悪くなるため、完全に喰わせ用で使用する形かなと思いました。


次回結果がでたら殿堂入りかなと思ってます。


プラーニン終日釣り勝負

ルール 総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿7尺、9尺、12尺、15尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、
関東ヘラ8号&7号
使用した餌 試し用の餌、市販餌

なじみの釣堀の一つが魚を放流し、友人が好釣果をあげたという話を聞いたため、
その友人とプラーニン釣りに行きました。

7尺バランス仕掛けで開始、
朝マズメの喰いの良い時間ということもあり、一気に50匹位まで釣り上げます。

序盤は私の勢いが強く、優勢だったのですが、午前10時頃から喰い渋り。
私の方のウキはピタリと止まってほとんど動かなくなってしまいました。
竿の長さ、仕掛け、餌などを工夫するも釣果が伸びず、午前中で53匹。

しかし、友人は一定のペースで釣れ続き、逆転。
午前中終了時には95匹。40匹以上の大差をつけられてしまいました。

友人の方もアタリが少なくなってきたため、
お昼ごはんを挟み、友人と場所を移動しました。

午後は12尺ドボン仕掛けで開始。
開始すぐに5~6匹をポンポンポンッと釣り上げ良い調子!

・・・と思ったのですが、その後食い渋り・・・
友人は連荘ではないですが、ポツポツと釣ります。

あまりに反応が悪いため、ダメモトで7尺バランス仕掛けに変更。
底からちょっと浮かせての設定で釣り始めます。

すると・・・入れ食いとはいきませんが、魚の反応が出始め、一気に巻き返します。

結果は、友人120匹、私101匹。
19匹差という大敗でしたが、釣果自体を見ると悪くなく、どちらかというと良い釣果です。

束釣りしても勝てない相手」との力の差、
一時の勢いであれば私の方が強いため、勝ちを得ることもありますが、
一度止まるとウンともスンとも言わない状態になってしまいます。

しかし、彼は喰い渋ってからも渋いなりに釣り続けることができます。
へら歴40年の肩書きはダテじゃありません。経験の差、腕の差なのでしょう。

精進あるのみです。

2013年10月20日日曜日

プラーニン&プラーイソック釣り勝負

ルール 総匹数勝負(魚種、サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿12尺
道糸:PE3号、ハリス:ナイロン12LB、
関東ヘラ8号&6号
使用した餌 市販餌、ミミズ少々、秘密?の餌

良く行く釣堀で、特別にオープン前ののべ竿専用池の試釣をさせてもらいました。
「のべ竿専用池は来月11月からオープンするけど、釣ってみる?」
という言葉に甘えました。

釣堀オーナーの話では大きい魚をたくさん放流しているから良く釣れるとのこと。

今回の勝負の相手は、同じ頃にのべ竿釣りを始めた釣り友達。

へら釣りをされている方からすると邪道に見えるかもしれませんが、
今回は超超超硬ののべ竿にPEの道糸、ドボン仕掛けでの大物対応仕掛けです。

まずは市販用の餌で始めたのですが、誰も釣っていない釣堀だけあって喰いが良く、
1kg前後のプラーニン、プラーイソックが良い感じに掛かります。

流石に1kg級がメインだと引き味を楽しめます。
プラーイソックはプラーニンと違い、「一気に走る」「ジャンプする」という特徴があります。
タイではのべ竿のメインターゲットの一つです。

昼間、日が上がってくると喰いがピタッと止まってしまいました。
今回程の条件の池でもそれは変わらないようです・・・

釣り友達がミミズを投入、あまりに良い感じで釣るので、
ちょっとミミズでもチャレンジ。

失礼な話、ちょっとミミズを嘗めてました。
練り餌の方が生き餌より釣れると思っていたのですが、
ミミズをつけるとアタリの出る量が違うんです。
使ってみて不思議だったのが、ミミズの生き死に、大きさを問わないことでした。
極端な話、ミミズの切れ端5ミリくらいをつけてもアタリがあります。
「魚がミミズの端を咥えて走る」「小魚のアタリが増える」が弱点かなと感じました。

練り餌の方が性に合っていると思い、ミミズは数投でやめました。
その後は、以前に試した餌を再度試しです。

粉わさび、再投入しましたが、釣果ふるわず・・・
以前に良い感じだったのはたまたまだったのかもしれません。
格下げです。

釣り友達もしばらくして練り餌に戻し、釣っていたのですが、彼はポツポツ魚を釣り上げます。
話を聞くとどうやら「秘密の餌」を使っているとのこと。

彼も私と同じく色々な餌を試す人で、今回は「生ドリアン」を混ぜ込んできたらしいのです。
私も以前から興味があったのですが、匂いが気になり手を出せずにいました。

「餌の反応が良いのでおすそ分けです~」と餌をいただきました。
他人の餌を使うというのには抵抗がありましたが、
ドリアンには興味があったので試しに使わせてもらいました。

結果は・・・
餌を変えた途端に5連荘、6連荘と魚が釣れるというびっくりな反応。
それまで喰いがピタッと止まっていたのがうそのようです。

勝負は私が31匹、釣り友達が21匹という結果となりました。
彼の餌で喰いが良かったので複雑な気分ですが、一応勝ちということで・・・


今回の釣りは「ミミズ」「ドリアン」と面白い結果がでました。

午後2時で納竿し、終了しました。




2013年10月15日火曜日

メコン大ナマズ釣り勝負

ルール総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿、釣り針は共に1本

網ですくい、魚体が水中からでた時点でカウント

スレ掛かりの魚はノーカウント

竿自由、餌自由、仕掛け規制無し、撒き餌の禁止
道具ロッド:ミディアムヘビー・カーボン・ワンピースロッド
リール:スピニングリール4000番
ライン:PE4号
釣り針:伊勢尼12号
使用した餌荒挽きパン粉

1ヶ月に1~2度、大型魚釣りに行きたくなります。
今回は友人とメコン大ナマズ釣りに行ってきました。
普通、メコン大ナマズ釣りのタックルはジギングロッド、リールも8000番以上、ラインはPE6号を使用します。
しかし、私は2ランクくらい落としたタックルを良く使います。

「竿のしなりを活かしたい」
「小さめの釣り針を使いたい」
「太くない糸で遠投したい」
という理由からです。

いつもはこのタックルでも1m強、15kg位までは丁度良く釣る事ができるのですが、
この日に限ってはなぜか20kg前後の魚ばかり掛かり、タックルの見直しを考えさせられました。


中には(推定)30kg超えのメコン大ナマズも掛かり、取り込みに20分~30分かかってしまいました。
平日でお客さんが少なかったため、迷惑を掛けることはありませんでしたが、
今後はもう1ランク上のタックルを使おうと思います。

勝負は私が5匹、友人が4匹で辛勝という結果になりました。

2013年10月1日火曜日

ゆったりプラーサワイ&イソック&プラーニン&コクレン

今回はゆったりと勝負無しの釣りをしてきました。
今回の釣堀はプラーサワイの池と延べ竿専用池があります。

釣り堀のオーナーと雑談をしたり友人と話しをしながら、プラーサワイの池で釣り始めました。
勝負有りの場合は常に竿を手に持ってアタリを待つのですが、今回は置き竿です。
ポツポツと50cm前後のプラーサワイを釣り、しばらくして延べ竿専用池にチェンジ。
プラーイソック、プラーニン、コクレンが釣れました。


ゆったりとした釣りも良いのですが、やはり勝負といった刺激が欲しいですね。

2013年9月22日日曜日

プラーニン釣り勝負&少し餌試し

ルール 総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿9尺、12尺
道糸:ナイロン10LB、ハリス:ナイロン6LB、関東ヘラ8号&6号
使用した餌 メイン餌:米ぬか、市販餌
香り付け:ドッグフード、粉わさび、タイの集魚剤(ノムメーオ)

先日、プラーニンの喰いが良かったため、今週2度目の釣行です。

今回も友人と勝負してきました。そして、いくつか餌の試しも行いました。

前回反応がよかった「粉わさび」。イマイチわからなかった「ドッグフード、ノムメーオ」。
の計3種類


前回好釣果をあげた9尺ドボン、市販餌、香り付け無しで開始。
前回と同じく入れ食い状態で400-600gのプラーニンが掛かります。
勝負もあるため、前半は喰いの良い間に数を稼ごうと餌はいじらずに友人とガンガン釣ります。
数は確認していませんでしたが、僕の方が若干ペースが速かったと思います。

日が上がり、喰いが渋りだしてからは12尺ドボンに変更。
ポンポンッと3~4匹釣れたのですが、その後ウキがピクリとも動かなくなってしまいました。

しかし、友人はポツポツとではありますが釣りつづけます。
「こりゃいかん」と思い、12尺バランス仕掛けに変更、深宙に変えたところ・・・
正解だったのか、前半の1/3くらいのペースですが釣れはじめました。


さらに喰い渋り、雲行きが怪しくなってきたため、13時半頃に納竿しました。

結果は78匹58匹私の勝利!
※連続で勝っていますが、トータルで負け越してます(苦笑
後半、喰いが渋くなってきた頃、いくつかの香りを試してみました。

はじめに使用したのがドッグフードをトロトロになるまで放置しておいたもの。
前回、際立った差が確認できなかったため、再試用です。

臭いは強烈で、アタリもあるのですが、前回と同じく際立った効果は見られませんでした
次はプラーニン以外の魚種で試してみようと思います。



次に使用したのがノムメーオという種類の集魚剤。
こちらも前回、際立った差が確認できなかったため、再試用です。
アタリもあるのですが、前回と同じく際立った効果は見られませんでした
少なくともマイナスになってはいないと思います。
次は別の集魚剤を試してみようと思っています。



次に使用したのが本命!「粉わさび」

前回の試用で効果が確認できたため、再試用です。
混ぜてみても「アタリが増えた気がする・・・・」程度の、あまり確信が持てない結果となりました。
タイミングによるものだった可能性もあるため、次回もまた試してみようと思っています。


2013年9月17日火曜日

色々な餌を試してみた

道具 のべ竿9尺、15尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、関東ヘラ8号&6号
使用した餌 米ぬか+ドッグフード、米ぬか+卵、米ぬか+粉わさび、
米ぬか+タイの集魚剤(アミ)、米ぬか+タイの集魚剤(ノムメーオ)

プラーニン釣りに使われる米ぬかをベースに色々なものを混ぜ、その効果を確認してみた。


今回使用するものは「集魚剤(アミ)」「卵」「集魚剤(ノムメーオ)」「ドッグフード」「粉わさび」の5種


はじめに使用したのはタイの集魚剤(アミ)
釣堀や大会で禁止されることがあり、「よく釣れる」「皆、内緒で使っている」
「特にプラーサワイに有効」と噂の非常に興味深い集魚剤です。
直訳すると「生物発酵液」、糖蜜を加えることで増やすことができるようです。
以前試したことのある、EM原液のようなもののようです。

米ぬかに混ぜての使用だったのですが、一匹目に小型のプラーサワイが掛かりました。
「プラーサワイに効く」という噂は本当かもしれません。サワイ釣りで試す価値アリです。
その後はプラーニンも普通に喰ってきました。

次に使用したのが生卵。
以前に卵黄で試したことがありましたが、今回は全卵を使用しました。
「バラケすぎる餌を適度にまとめたい時に混ぜるのは有効かも」と感じました。
プラーニンは普通に喰ってきますが、喰いの違いに際立った差は見られませんでした
少なくともマイナスになってはいないと思います。


次に使用したのがノムメーオという種類の集魚剤。
この香りはタイ人の中で「プラーニンに効く」と言われているため興味がありました。
ノムメーオという花の香りですが、実際に嗅いでみるとシンナーのような匂いです。
プラーニンは普通に喰ってきますが、喰いの違いに際立った差は見られませんでした
少なくともマイナスになってはいないと思います。
一度ではわからないため、別の機会にまた試そうと思っています。



次に使用したのがドッグフードをトロトロになるまで放置しておいたもの。
臭いは強烈ですが、犬に食べさせる物なので悪いものは入っていないと信じています。
以前、ドッグフードをふやかしたもので好釣果をあげたことがあり再試用したのですが、
今回は喰いの違いに際立った差は見られませんでした。(プラーニンは普通に喰ってきます)
これも機会があればまた試そうと思っています。


最後に試したのが粉わさび。
「植物性で、匂いも強烈!これは効くだろう」と、以前から興味がありました。
実際に餌に混ぜてみるとほのかに香る程度です。
混ぜた後、明らかにアタリが増え、米ぬかのみの餌に変えるとアタリが減る。
今回、一番効果が見られたのがこの粉わさびでした。
タイミングによるものだった可能性もあるため、これも何度か確認する必要があると思っています。

プラーニン釣り勝負

ルール 総匹数勝負(サイズ不問、自己申告)
竿は1本(変更可)、ハリス(針)は2本まで

網ですくっている状態か、道糸を持っている状態で
魚体が水中からでた時点でカウント

2匹同時に掛かった場合は1匹換算
スレ掛かりの魚、プラーニン以外の魚はノーカウント

竿の長さ自由、餌自由、タナ規制無し、ウキ規制無し、撒き餌の禁止
道具 のべ竿9尺、15尺
道糸:ナイロン12LB、ハリス:ナイロン8LB、
関東ヘラ8号&6号
使用した餌 試し用の餌、市販餌

なじみの釣堀の一つが魚を放流したという話を聞き、友人とプラーニン釣り勝負に行ってきました。
15尺の竿で釣りを開始、バランス仕掛け、色々な餌を試しました。

池は雨季のせいか水が増え、400-600gのプラーニンが良いペースで掛かります。
前半が終了した時点で、17匹、決して悪いペースではありません。
・・・・・ですが、友人はこの時点で37匹、ダブルスコア負けです(苦笑

「実績のある餌にかえ、短竿で小さなアタリも取り、手返し良く釣ることができればまだいける!」
と、9尺の竿&ドボン仕掛けで巻き返しをはかった結果・・・

友人はペースを落とさず合計70匹、私は巻き返しに成功し、78匹でした。
前半の3倍のペースです(w
午後2時で納竿し、終了しました。

2013年9月6日金曜日

プラーサワイ釣行

道具 スピニングリール2500番&ロッド、20LBナイロンライン、
サワイ用仕掛け(ウキ釣りからぶっこみまで各種)
使用した餌 「パン粉」と「食パンの身」


プラーサワイの釣堀で色々な仕掛けを試してきました。
釣れなければためしようがないため、喰いの良い釣堀を選択。

魚のサイズが控えめなので、タックルもワンサイズ小さいものを使用します。
餌は釣堀で購入しました。



今回は競争相手が居ないため、色々と仕掛けを試しながら釣る事ができます。

しかし、競う相手が居なくても、多く釣りたいのが釣り人のサガ・・・
仕掛けをとっかえひっかえしながら1匹のプラードゥックと9匹のプラーサワイをGET。

午前中で合計10匹の釣果。なかなか良いペース。
このペースで釣れるなら次回の勝負はイケる!
・・・などと考えていました。(笑




サイズは大きいもので60cm程度。筋肉痛を気にせず数釣りを楽しめます。


コクレン試し釣り

道具 のべ竿18尺、
道糸:ナイロン8LB、ハリス:ナイロン6LB、関東ヘラ8号
使用した餌 パン粉(細かく白いタイプ)

これまでコクレンを狙って釣ったことが無かったため、釣堀のオーナーに「タイ式コクレンの釣り方」の手ほどきを受けました。

餌は一般に出回っているパン粉のもっと細かいものでパンの身100%のもの。
価格は通常のパン粉の2.5倍・・・。数十バーツの差とは言え餌の中では高級品です。
この餌はタイでは延べ竿釣り用の餌の一つで、あまり出回っていません。



竿と竿置きしか持って行かなかったため、バケツに座っての釣行。

水深の真ん中くらいを狙い、宙釣りで約3kgのコクレンGET

空いた時間に少し釣っただけでしたが、2匹のコクレンを狙って釣る事ができました。

2013年8月15日木曜日

延べ竿でガホー狙い釣行

今回行った釣堀はプラーガホーという大鯉が放流されている釣堀です。
他にもプラーサワイ、なまず、ぺクー、プラーニンなども放流されていますが、全体的に大きいのが特徴です。

まずは腕慣らしにスピニングで釣り始めます。

あまり時間がかからずプラーサワイ、ナマズ、ぺクーが釣れます。


魚の引きを楽しんだらメインのプラーガホー釣りに移ります。
タイでは中型魚(大型魚の小さい型)を延べ竿で釣ることが一部のマニアで流行っています。


色々な釣りを試してみたいと、延べ竿にチェンジ。
釣堀のオーナーに助言を受け、魚(おそらくガホーの子供)を掛けるのですが・・・ 
ハリスを切られてしまいました(泣
この後はアタリが遠のいてしまい、ガホーを釣ることはできませんでした。

要リベンジです。

2013年7月28日日曜日

シーチャン島岩場での釣り&堤防釣り(2泊3日)

先日は小船を借りての五目釣りでしたが、今回は泊りがけでの磯釣り&堤防釣りです。

滞在中の釣りは
・日中の岩場での釣り
・日中の堤防釣り
・夜間の堤防釣り
・日中の見釣り(シュノーケリングをしながら延べ竿で釣る方法です。)
を行いました。

当初思っていた以上に色々な釣りを楽しむことができました。


釣れる魚は小魚ばかりでしたが、こちらがペース良く釣っていたり、
日本の珍しい道具を使っていると現地の人が見に来たり話かけてくるので、
飽きずに楽しい時間を過ごせます。

この島は夜になるとイカが寄ってくるらしく、エギを買って来て狙ってみたのですが残念ながら釣ることはできませんでした。

次回来る時までに要勉強です。

2013年7月16日火曜日

シーチャン島から小船で五目釣り(バンコク日帰り)

友人と一緒に海釣りに行ってきました。
行き先はバンコクから一番近い島「シーチャン島」です。
今回は2人と少人数なため、ミニバス&タクシー&小船チャーターで行って来ました。

島から移動すること約1時間。一級ポイントは波が高く、行くことはできませんでしたが、
そこに次ぐ船頭さんおすすめの場所での釣行。

それでも波は高く、そのたびに船上の氷入りのクーラーボックスが右へ左へ移動します。
私と友人は酔いに強いので問題ありませんでしたが、酔い易い人は5分持たなかったと思います。

餌はイカの短冊切りをチョンがけです。
波は高くても喰いは良く、友人と一緒に釣りまくります。
型の小さいのからちょっと大きめのものまでとにかくかなりの量を釣りました。


小さい魚を除いても、想定外の量だったため、友人は現地で大きめのアイスボックスを購入して持ち帰っていました。

私も大きめの魚を数匹持って帰り、刺身にして食べましたが思ったより肉厚で味も良く、
美味しく食べることができました。

船チャーターだと少し高いですが、
海釣りは良く釣れ、食べる楽しみがあるのが良いですね。




2010年7月18日日曜日

バラマンディ釣行、夕マズメ狙い

道具スピニングリール2500番&ロッド、3号PEライン
使用したルアーラパラカウントダウン、ラパララトリンラップ、
ストームスイムベイト、ガルプワーム
涼しく、釣りやすい夕マズメ狙いでバラマンディ釣りに行ってきました。
この釣堀は18時で閉まってしまうため、あまり釣る時間は無いので急いで釣ります(笑
※釣堀の営業時間は当時の話です。


チャドーは狙わず、バラマンディ1本に絞ります。
アメリカンルアーが好きなので、まずはラパラを選択。

1匹目はラパラカウントダウン、
2匹目、3匹目はラパララトリンラップで順調にGET
一通りよさそうなポイントを投げてからはストームスイムベイトに変更して2周目。
鉄板ルアーだけあり、その後4匹GET

ルアー釣り初心者の友人はガルプワームで5匹GET
暗くなるまでに合計12匹のバラマンディを釣り、納竿しました。

2010年7月13日火曜日

バラマンディ釣行

道具スピニングリール2500番&ロッド、3号PEライン
釣れたルアーストームスイムベイト、ガルプワーム

午前中の涼しい時間帯だけ集中してバラマンディ釣りに行ってきました。

早朝、好きなハードルアーを中心に投げますが、イマイチ喰いが悪く
ストームスイムベイトに変更。

多少喰い渋っても、このルアーはやはり釣れます。私の「ボウズ逃れ」ルアーです(苦笑)

その後はさらに喰い渋り、釣れなくなってきたため、食事休憩。

邪道かとも思いましたが、ガルプワームに切り替えて釣行続行。
さすがガルプ、炎天下の激渋時にも喰ってきます。
なんやかんやで、合計13匹釣って納竿としました。
渋かったです・・・

2010年4月11日日曜日

投げ刺し網

道具 スピニングリール&ロッド
タカーイ(タイで使われている投げ刺し網)
使用した餌 米ぬか
日本では見ることができないユニークな仕掛けの一つです。
この仕掛けを使ってみた時の話。

タイではポピュラーな仕掛けで、釣りがよくわからない人も「魚を獲れる」仕掛けです。
硬派な釣堀では使用が禁止されるところもある仕掛けなので使用には注意が必要です。
針の付いていないラセンに小型の刺し網を取り付けたもので、ダンゴ餌に寄ってきた魚が掛かるようになっています。底に沈めて使うこともできますしウキをつけて宙を狙うこともできます。

プラータピアンです。この魚はトゲが少ないのですがちゃんとアミに掛かっていました。

プラーニンが掛かりました。
この仕掛けは魚ががんじがらめになるのですが、動くことはできるので、引きを楽しめます。


家族で釣りに来ているとき、自然の釣り場などで活躍しそうですが、
魚をアミからはずすのに時間がかかるため、数釣りには向かなそうです。