2013年7月28日日曜日

シーチャン島岩場での釣り&堤防釣り(2泊3日)

先日は小船を借りての五目釣りでしたが、今回は泊りがけでの磯釣り&堤防釣りです。

滞在中の釣りは
・日中の岩場での釣り
・日中の堤防釣り
・夜間の堤防釣り
・日中の見釣り(シュノーケリングをしながら延べ竿で釣る方法です。)
を行いました。

当初思っていた以上に色々な釣りを楽しむことができました。


釣れる魚は小魚ばかりでしたが、こちらがペース良く釣っていたり、
日本の珍しい道具を使っていると現地の人が見に来たり話かけてくるので、
飽きずに楽しい時間を過ごせます。

この島は夜になるとイカが寄ってくるらしく、エギを買って来て狙ってみたのですが残念ながら釣ることはできませんでした。

次回来る時までに要勉強です。

2013年7月16日火曜日

シーチャン島から小船で五目釣り(バンコク日帰り)

友人と一緒に海釣りに行ってきました。
行き先はバンコクから一番近い島「シーチャン島」です。
今回は2人と少人数なため、ミニバス&タクシー&小船チャーターで行って来ました。

島から移動すること約1時間。一級ポイントは波が高く、行くことはできませんでしたが、
そこに次ぐ船頭さんおすすめの場所での釣行。

それでも波は高く、そのたびに船上の氷入りのクーラーボックスが右へ左へ移動します。
私と友人は酔いに強いので問題ありませんでしたが、酔い易い人は5分持たなかったと思います。

餌はイカの短冊切りをチョンがけです。
波は高くても喰いは良く、友人と一緒に釣りまくります。
型の小さいのからちょっと大きめのものまでとにかくかなりの量を釣りました。


小さい魚を除いても、想定外の量だったため、友人は現地で大きめのアイスボックスを購入して持ち帰っていました。

私も大きめの魚を数匹持って帰り、刺身にして食べましたが思ったより肉厚で味も良く、
美味しく食べることができました。

船チャーターだと少し高いですが、
海釣りは良く釣れ、食べる楽しみがあるのが良いですね。




2010年7月18日日曜日

バラマンディ釣行、夕マズメ狙い

道具スピニングリール2500番&ロッド、3号PEライン
使用したルアーラパラカウントダウン、ラパララトリンラップ、
ストームスイムベイト、ガルプワーム
涼しく、釣りやすい夕マズメ狙いでバラマンディ釣りに行ってきました。
この釣堀は18時で閉まってしまうため、あまり釣る時間は無いので急いで釣ります(笑
※釣堀の営業時間は当時の話です。


チャドーは狙わず、バラマンディ1本に絞ります。
アメリカンルアーが好きなので、まずはラパラを選択。

1匹目はラパラカウントダウン、
2匹目、3匹目はラパララトリンラップで順調にGET
一通りよさそうなポイントを投げてからはストームスイムベイトに変更して2周目。
鉄板ルアーだけあり、その後4匹GET

ルアー釣り初心者の友人はガルプワームで5匹GET
暗くなるまでに合計12匹のバラマンディを釣り、納竿しました。

2010年7月13日火曜日

バラマンディ釣行

道具スピニングリール2500番&ロッド、3号PEライン
釣れたルアーストームスイムベイト、ガルプワーム

午前中の涼しい時間帯だけ集中してバラマンディ釣りに行ってきました。

早朝、好きなハードルアーを中心に投げますが、イマイチ喰いが悪く
ストームスイムベイトに変更。

多少喰い渋っても、このルアーはやはり釣れます。私の「ボウズ逃れ」ルアーです(苦笑)

その後はさらに喰い渋り、釣れなくなってきたため、食事休憩。

邪道かとも思いましたが、ガルプワームに切り替えて釣行続行。
さすがガルプ、炎天下の激渋時にも喰ってきます。
なんやかんやで、合計13匹釣って納竿としました。
渋かったです・・・

2010年4月11日日曜日

投げ刺し網

道具 スピニングリール&ロッド
タカーイ(タイで使われている投げ刺し網)
使用した餌 米ぬか
日本では見ることができないユニークな仕掛けの一つです。
この仕掛けを使ってみた時の話。

タイではポピュラーな仕掛けで、釣りがよくわからない人も「魚を獲れる」仕掛けです。
硬派な釣堀では使用が禁止されるところもある仕掛けなので使用には注意が必要です。
針の付いていないラセンに小型の刺し網を取り付けたもので、ダンゴ餌に寄ってきた魚が掛かるようになっています。底に沈めて使うこともできますしウキをつけて宙を狙うこともできます。

プラータピアンです。この魚はトゲが少ないのですがちゃんとアミに掛かっていました。

プラーニンが掛かりました。
この仕掛けは魚ががんじがらめになるのですが、動くことはできるので、引きを楽しめます。


家族で釣りに来ているとき、自然の釣り場などで活躍しそうですが、
魚をアミからはずすのに時間がかかるため、数釣りには向かなそうです。

2010年3月25日木曜日

プラーサワイ釣行

道具 スピニングリール2500番&ロッド、20LBナイロンライン、
誘導式ラセン・一本針仕掛け
使用した餌 パン粉

この日は急にプラーサワイを釣りたくなり、夕マズメ狙いで出かけました。
池の幅は広くなく、しかもどの側からも狙える、遠投せずに釣れるプラーサワイ専用釣堀です。
サイズは平均50~60cmで、引き味を楽しむには丁度良い大きさです。
夕マズメ だけあって喰いが良く、次々と掛かります。

バラマンディのようにジャンプすることはありませんが、
深場へグングン引っ張る力強い引きがあります。
このサイズだと女性や、小学高学年の子でも楽しめます。

この日は夕マズメから日没までの2時間で10匹ちょい釣りました。

2010年3月10日水曜日

エビ釣り

道具 のべ竿、小型ウキ、1本針
使用した餌 鶏レバーを小さく切ったもの

この時は日本から来た友人を食事も兼ねてエビ釣堀に誘いました。
竿、仕掛け、餌などは全て釣堀で用意されています。(貸し出し無料)

今では数える程しか残っていませんが、
ひと昔前、「エビの釣堀」が大流行し、バンコクで乱立した時期がありました。

タイ人によるとエビ釣りにもコツがあり、賞金を掛けたエビ釣り大会などもあり、
エビ釣りを専門で釣る人も居るそうです。


ここの釣堀は食事がメインな感じで、
持って帰らなくても釣ったエビは全て購入」がルール

2人で10匹程釣り、その場で料理してもらいました。
トムヤムクンと黒胡椒炒めにして美味しくいただきました。
これだけではエビを使い切れなかったため、残りはエビの炭火焼きにしてお持ち帰りとしました。

バンコクでも手長エビが釣れるらしく、少し興味はあります。
大会が開かれるほどなので面白いのでしょうが、ハマるキッカケが無く、
「食事のついで」という位置づけのままです。残念・・・


2010年1月29日金曜日

バラマンディ釣行、ルアー試し

道具スピニングリール2500番&ロッド、3号PEライン
釣れたルアーラパラシャッドラップ、ストームスイムベイト、ガルプワーム
オーアタリフローティングバイブ、オーアタリシンキングミノー

日本からきた友人を連れ、バラマンディ釣りに行ってきました。
喰いの良い朝マズメ狙いです。

他にお客さんはおらず、ほぼ貸切状態ということもあり、友人も私も良く釣れました。
はじめはテストも兼ね、オーアタリシンキングミノーを使用。

チャドーを2匹、バラマンディを1匹GET。
その後はお気に入りのラパラシャッドラップで1匹。
日が上がってきてからはストームスイムベイトに変更し、更に12匹。
このルアーは壊れやすいですが、良く釣れます。
喰いが渋くなってきてからはガルプワームを試用し2匹追加。
匂いがある分、ほうっておいても釣れる超お手軽なルアーです。

渋い中、ダメもとでオーアタリフローティングバイブを試用。
タイミングがあったのか、これがハマり、炎天下の中バラマンディが5匹釣れました。
フッキングまでは至りませんでしたが、バイトの数は倍ぐらいあったと思います。